最終更新日:2005.09.27
初めまして。管理人のYuguiと申します。昔は「ゆうき」と名乗っていたこともありました。
トップページにも書いてありますが、このサイトは、性同一性障害者だったり、プログラマだったり、訳分かんないキリスト教徒だったり、趣味の数学の徒だったり、やおい好きだったりする管理人が単に自分の興味の向くままに書きたいことを書いて自己満足するサイトです。
えぇ。個人サイトなんぞ、所詮は自己満足です。
現在の所、更新はブログがメインです。その他に素因数分解アルゴリズムと性同一性障害についてのコンテンツがあります。
どうぞ宜しくお願いします。
コンテンツへの批判は大歓迎ですが、批判の内容を公開した上で反論させていただくことがありますので、その点をご了承の上で投稿/送信なさってください。
| 戸籍名 | 園田 裕貴 |
|---|---|
| ハンドル | Yugui |
| GPG フィンガープリント | 438F 411C FC0E 9589 A0E3 CC88 397C C7E4 92DB FC05 |
| 職業 | プログラマ |
| 性別 | 定義不能。もしくは"MtF TS"。 |
| 生年月日 | 1981.**.** |
| 主な生活圏 | 山手線内〜東武東上線沿線 |
| 好きな音楽 | |
| 好きなもの | 古典文学, アルコールランプ, 薔薇, 百合, 羅生門, プログラミング, 銀, 長電話, 論理学, 逢魔ヶ時, コーヒー, 変人・変態(危険な人除く), 二弗化キセノン, 長風呂, 雑貨 |
| 苦手なもの | 茄子の漬け物, 「異性愛マンセー」しか考えられない人, 朝日(溶ける), 金(Au. Moneyに非ず), 満員電車 |
| 好きな作家 | 森奈津子, 大原まり子, 皆川ゆか |
| 言語 | 「標準語」+「先祖譲りの江戸弁」+「予備校の先生から感染った怪しげな大阪弁もどき」+「某友人に影響されたお嬢言葉」のごた混ぜ。 |
| 信仰 | キリスト教みたいな何か。特定の教派に所属しているわけではないが、知って役立つキリスト教大研究によるとどうやらユニテリアン・ユニヴァーサリストに近い思想らしい。 |
このサイト内の文書の大部分はHTML 4.01 Strictを用いて記述されています。
HTML 4.0xかHTML 3.2かHTML 2.0に対応していて日本語表示の可能なブラウザならば何であれ、概ね正常に内容を閲覧することができます。例えば、以下のブラウザではほぼ正常に閲覧できます。
iモード用HTMLがHTML 4.0xのサブセットとなっているため、NTT DoCoMoのiモード対応携帯電話などでも閲覧することができます。ただし、特に携帯向けを意識してコンテンツを作成してはいないため、容量オーバーで文書の一部しか閲覧できないかもしれません。
また、文書の表示スタイルをCSSによって記述しています。CSSに対応したブラウザならば、単にテキストだけでなく、背景画像なども用いた表示が為されます。(註1)
Netscape Navigator 4.xはCSS処理に致命的なバグがあるため、CSSの処理機能をoffにしないと一部の文書を正常に見られない可能性があります。
CSSの処理機能をoffにするにはメニューの「編集->設定」を開いて「詳細」項目の中の「スタイルシートを有効にする」のチェックを外してください。
「表示が為されます」についてhmk氏からつっこみが入ってますが、適切な表現をなかなか思いつかないので修正しないまま放置してます。スマソ。
このサイト内のリソースの著作権は管理人・Yuguiが有しています。
このサイトの情報が何かの役に立つならばお使いいただけると嬉しいですが、無断で転載や改変をするなど、著作権法上禁止されていることはご遠慮ください。
転載等が必要な場合はご相談ください。
普通にサイトを見ている限りはその行為が私の著作権に抵触することはないでしょうが、それ以上のことをする場合は一応、配慮をお願いします。
尚、下記のものは上記内容の例外となります。
これらは、リンク集で用いている他サイトのバナーです。それぞれ、リンク集でリンク先となっているサイトの著作者が著作権を有しています。これらの著作権の扱いについては各著作者の指示に従ってください。
これらは、web用素材サイトから貸していただいている背景画像です。リンク集の素材屋さんの項で紹介している素材サイトの著作者が著作権を有しています。これらの著作権の扱いについては、各著作者の指示に従ってください。
これらはもともとパブリックドメインに入っていたものです。ディレクトリ/factorization/impl/の索引を表示する際に使用しています。自由に複製・再頒布することができます。詳しくは/icons/READMEをご覧ください。
これらの著作権は私が有していますが、GPLに従って公開しています。
GPLの規定に従う限りに於いて、自由に複製・改変・再頒布することができます。
これらはGPLのライセンス契約書です。著作権はFree Software Foundationが有しています。改変しない限り、自由に複製・再頒布することが許可されています。
これは横浜ベイキットのBXiに含まれる同名のスクリプトを私が修正したものです。オリジナルのスクリプトは修正BSD系ライセンスであるBaykit Public Licenseの下で配布されています。私の修正スクリプトに関しては、同ライセンスに従うことおよび私の著作権表示を削除しないことを求めます。
私の意図としてはこのスクリプトに別段の利用制限をするつもりはありませんが、責任や利用可能な範囲を明確化するためにMITライセンスを適用します。
このサイト内の文章などを適切な方法で引用することは、著作権法においてあなたに認められている法的な権利です。私にそれを規制する権利はないので著作権法の引用に関する規定の範囲内でご自由にどうぞ。
なお、同条文にいろいろ書いてある妥当な引用の要件は、慣習的に大体次のように解釈されているそうです。少なくとも私は、この要件を満たす限り引用には文句は付けません。
このサイト内へのリンクは自由です。
リンクは単に場所を示すだけ「参照」なので、著作者にリンクを規制する権利はありません。お望みならばトップページへでもどこへでも、好きなだけリンクを張ってください。
なお、リンクするに当たって下記のことに配慮してくださると個人的には大変嬉しいです。できるだけご協力をお願いいたします。
バナーは持ち帰ってお使いください。
XREA.COMのサービスに関する規定に於いてバナーの外部からの呼び出しが禁じられています。直リンクなさると私がXREA.COMに怒られるので、できれば持ち帰ってお使いください。
WWW以外のメディアで不特定多数にこのサイト内のリソースを紹介する場合は(まあ、そんなことがあるならば)、事前または事後に知らせてくださると嬉しいです(そのままだとHTTP_REFERERの情報が得られないので)。
このサイトへのリンクのためにバナーが必要な場合は下記のものをお使いください(直リンクはせずに、持ち帰ってご利用ください)。
| PNG版(4.11KB) | ![]() |
|---|---|
| GIF版(2.42KB) | ![]() |
バナーを使用する際のHTMLの記述例は以下の通りです。
<a href="http://idm.s9.xrea.com" title="IDM">
<img src="idmbn8.png" width="181" height="50"
alt="IDM--I divide me">
</a>
次節に資料を挙げたように、法的な或いは原則論的な見方をすればリンクを張る際にリンク先管理者の許諾は不要なわけですが、現実的には次のように考えています。
上記のような考えから、私はリンクする際に次のようにします。
公共的な性格の強い組織がその名において、公共的なシステムであるWWWにサイトを開くからには、そこで公開された資料もまた須く公共的な性質を帯びるでしょう。
また、ある程度の規模を持った組織ならば、WWWというシステムの歴史的経緯・慣習・構成・法的位置付けを落ち着いて検討し、そこに資料を公開することのメリット・デメリットをきちんと検討してサイトを運営しているはずです。
そして、担当部門或いはサイト管理を委託された業者は上記に挙げたような能力不足に由来する不都合が生じるほど無能ではないはずです。
なので、私が手間暇掛けてリンク報告などの便宜を図る理由は見当たりません。これらのサイトには基本的に無断でリンクします。
「ちょっとホームページを開きたいだけの個人」がWWWと関連技術について熟知していなければならないとは思いませんし、それよりはむしろ多様な人により多様な情報が公開されるWWWであることを望みます。
WWWサーバーの無料レンタルサービスの場合、ユーザーの自由度を著しく制限する契約内容になっている場合もあるので、アクセス制限などが出来ないかもしれません。
「技術に関する知識不足やレンタル業者との契約の関係で不都合が生じうる」というのは勿論相手の勝手な都合に過ぎませんが、私が言及したいと考えるような有用な資料を公開してくださっている相手に敬意を表する意味で「リンクの事前許可申請」程度の便宜を図ってもバチは当たらないと思っています。
なので、これらのサイトに関しては私の利益が著しく損なわれない範囲内でなら管理者の意向に従いたいと思います。
勿論、「リンクはご自由に」「いちいちリンク報告するな」などと書いてあるサイトの場合、上記区分に関わらず無断でリンクします。「リンクフリー」も、とりあえず同様の意図とと解釈します。
リンクと知的所有権に関する議論については次の資料が参考になるでしょう。
それぞれのリンク先のサーバーにおきまして、今回の改正にございますような自動公衆送信し得る状態にあるわけでございます。それはですから、AからBに飛んでいくことについても、Bの方も既にサーバーにアップロードされている情報でございますし、Aの方もアップロードされている情報でございます。逆に、BからAに飛ぶことももちろんできるわけでございます。これはたまたまホームページの表示をするためのデータの中に他のホームページの情報も入れておくということにすぎないわけでございまして、この段階で例えば複製権が働くとか、そういった形での著作権法上の利用行為には該当しないのでございます。したがいまして、リンクを張る行為自体は現行の著作権法上も、この改正をもしお認めいただいた新しい著作権法の上におきましても自由に行われるものでございまして、リンク先のホームページ作成者の許諾というのは不要だというふうに私どもは考えておるところでございます。
- 他のサイトにリンクを張る前に許可を求めなければならないという理由はない
- リンクされることを拒否したり、リンクへの対価を求めたりすることは妥当ではない
- 個人的なドキュメントへのリンクがプライバシーの侵害にあたるとは言えない
なお、訳文はリンクと権利と責任 @ The Web KANZAKIより引用。