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2002年09月15日

誰へともなく呟く言葉

待ってる。あなたが帰ってくるのを待っている。

あなたのことをあなたが嫌いで仕方がなかったとしても、
私はあなたをずっとずっと大好きだった。
あなたの装う虚飾をあなたがとても嫌っていたとしても、
虚飾の奥にいるあなたの姿が少しは見えていたのだと信じている。

無力を言い訳に何もできなかった私を許してください。

私はあなたの望みを察することもかなわず、
あなたが私に求めてくださるのを待つだけで、
そして、私は結局何も差し上げられなかったのでしょう。

あなたに必要なだけ、あなたに寄りかかって欲しかった。
でもあなたはそうはせず、あなたに一番必要なのはあの人で、
そして、何をすればよいのかも分からなかった私。
私はただ、その事実を知るべきなのでしょう。

あなたをこれ以上追いつめるのは本望じゃない。
だから、探したりはしない。
でもあなたが呼んでくださるならば、
いつでもどこへでも向かうでしょう。

何年でも、時の果てるまでも待つでしょう。
でも、願わくは、あなたが苦しむ日々がそんなには長くないように……。

上記文章を意味不明のままに読んだ方々へ。ただの私信です。気にしないでください。



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