土曜日、最近の不調を塚田先生に相談したら、薬が増えた。このまま症状が長引くと、そのことで余計に不安になって悪化するだろうから、薬を増やして、学校や仕事は少し控えてでも治してしまったほうがいいだろう、とのこと。
パキシル10mgが1日2錠、メイラックス1mgが2錠、あと頓服用にメデポリン0.4。
確かに幾らか楽にはなった気がするけど、前にも増して起きられない。昨日も早々に寝たというのに今朝は寝過ごして、既に学校に間に合わない時間。
朝、目覚めたら喋れるようになっていた。あまり調子が良いわけではないけど、とにかく仕事もできたし、安心。
困った。喋れなくなった。書くことはできる。タイピングもできる。でも喋れない。
午後、設計を実装に移す段階でバグに悩まされ、帰る途中、プライベートの方でもいろいろあって、家に着いたときにはボロボロだった。それが、部屋にこもっていたら突然ふっと気分が軽くなって、その代わりに喋れなくなった。
気分だけは妙に明るい。この状況を分析する余裕もある。どうやら、日本語でも英語でも中国語でも、頭の中で考えることはできる。書ける。タイプもできる。プログラミング言語のコーディングもできる模様。lispなら喋れる。でもC言語は喋れない。多分、C言語は、五感の代わりにC言語でできている夢を見るくらい私の感覚や感情と結びついているけど、lispはそこまでいってないのがこの違いの原因か。
とりあえず、明日も出勤だからそれまでに喋れるようにならないと困るんだけど……。打ち合わせもあるし。パキシルを飲んで寝れば治るもんだろうか。
プログラムの設計が私にしてはかなりうまくいった。UMLを眺めながら「美しい……」と自画自賛してしまう。ため息さえついてしまう。実装しながら、ついついにやけてしまう。
お仕事で調査中。めもめも。
私はECMA Scriptの仕様書ってろくに読んでなかったし、Netscapeに続いてIEがJScriptを搭載した頃にちょっと囓っただけ。あとはWSHの方で少しは触ったか。仕事の関係でECMScriptについて調査していたらこんなページを見つけた。
こうしてみると、luaとよく似てるのね。逆かも知れないけど。luaは以前組み込み言語に使ったんで、結構いじくった。こういうシンプルなやり方っていうのは好きかもしれない。
朝、目が覚めてみたら今日はやたら調子が良かった。脈拍が多少おかしいけど、それだけ。通勤途中の電車も運良く座っていけたので、発作も起きなかった。心配してもしょうがない、やれることを只やっていけば結構うまくいく、のだね。
先週末あたりからの記憶が曖昧なので少し困ったけど、仕事も特に問題なく進めることができた。
断続的に不調が襲ってくる。ここ数日は特に酷くて、今朝は身体の自由がきかず、ベッドから起きあがれなかった。授業も出られなかった。
薬が全然効いていない感じ。食べ物の味が分からないし、食欲もない。身体が動かない。階段で転ぶこと数回。転げ落ちて痛かった。希死念慮も強い。……と分析してる程度の余裕はあったけれど、刃物や紐類なんかは危なくて持てない状況。果たして、明日電車に乗れるのか不安。下手をすると衝動的に飛び込むかも。それはなくてもパニック発作を起こす可能性は大。
……とかぐちぐち言ってないで「気合いでなんとかしよう」「根性があればなんとかなる」とどうしても自分で思ってしまう。これがいけないのは分かっているんだけど。
パキシルが効かない。というか、効いてはいるのだけど足りていないかも知れない。10mg一日一錠というのはかなり少ない処方量だし。毎朝のように軽いパニック発作に襲われ、時々どうしようもなく重いのがやってくる。
副作用も前回飲んでいたときよりひどいみたい。体がほてる。口腔内の渇き。どうしようもない眠気。倦怠感。胃腸の調子も悪い。
どこまでが病気の症状でどこからが副作用かよくわからないけれど、とにかく頭が働かない。自分の中のどこを探しても、数学的感覚が見つからない。この前まではあと少しで手が届くところまで行ったのに。数学的構造を見たときに自然にわき上がってくるはずの理解の感覚が、今はどうやったらそこへ到達できるのか分からない。
午前中はタスクが5つも進んで絶好調だったけど、午後はバグがとれずにそれだけで終わってしまった。ばぐばぐ。結局、テスト用のツールを書いたところで退社。