
目次を見る限り、ちょっと中身は薄そうではあったけれど、何はともあれ千葉先生だもの。Javaassistの。千葉研究室の。AOPに関する千葉先生の見解を聞きたくて買ってみた。
千葉研究室の成果物にはかなりお世話になってる。それに、本を読むまで忘れてたけど、OpenC++もこの人か。
あ、PRIMES is in PのAugust 2005 ver.が出てる。私がゼミで読んだのは3rdだから、あれから結構改訂したのね。
昨日の記事では怒りのあまり、「撲滅」などと言ってしまったけれど、一晩過ぎて怒りも冷めて、いくつか試験してみた限りではウイルスバスター2006の挙動はそう悪くない感じだ。
この前感心したのもつかの間、TrendMicroのウイルスバスター2006がうちのサイトを「アダルト/成人向け」に指定してくれているのですけれど、どうしたもんでしょう。さては、ブラックリストのマスターをキーワードベースで生成して手動メンテナンスが間に合ってないね? 明らかに内容見てないものね。
頼むからカテゴリー「性教育/同性愛」にしておくれ。「性教育/同性愛」関連のサイトを見たくない/子供に見せたくないというのはある程度までは個人の自由だけれどさー。そして、そういう選択の自由を提供するからこそ、別カテゴリーになってるウイルスバスターのセンスをいいと思ったんだけどさー(っていうか、その辺配慮しないでアメリカ市場に出すと訴訟リスクが高いのかも知れないけど)。ともあれ、こういうソフトの誤認識で撥ねられるのだけは非常に頭に来る。
いくらか「初心者に親切」過ぎて使い勝手の悪い部分もないではないし、この件で許容限界を超えた。コップの水が溢れた。もうトレンドマイクロとはおさらば。家のマシン達は、今年限りで他製品に乗り換えます!
うちの家系の人間は酔って言動がおかしくなるというのはありません。父方・母方とも比較的お酒に強い家系なのでほろ酔い以上に酔うことが希です。そして、父方は胃が弱く、母方は酔うと眠ってしまうので、いずれにせよおかしな言動をする前にそれ以上飲めなくなります。
del.icio.usですっかりタグ付けに魅了されてしまったので、前に作った蔵書管理システムからカテゴリー機能を削除して、代わりにタグ付け機能を付けてみた。
ActionView::Helpers::FormOptionsHelper#collection_selectで、text_fieldなんかと同じ感覚で:indexオプションを指定しても効かないのでソースを見たら、html_optionsで指定しないと駄目らしい。
ウィルスバスター2006のURLフィルタリングでは禁止すべきカテゴリの選択肢として「アダルト/成人向け」と「性教育/同性愛」がきっちり分けられていて、感心した。とか、いろいろあって、性的マイノリティにとってのセクシュアルタームの問題を改めて考えてみた。セクシュアルタームを語る性的マイノリティは他からどう見えるのであろうか、と。
情報システム開発にはその種類に応じていくつかの目的がある。とりあえずこの場で問題にしたいのは次の2つの種別だ。
でも、後者って、下手をすれば作業者搾取構造への荷担に陥りかねないと思った。
Railsが生成するRakefileにおいて、デフォルトのタスクがテスト実行になっているというのは結構重要なことだと思うのだ。まぁ、言語がRubyで明示的なコンパイル・リンクを要さないから他に適当なタスクがなかったのかも知れないけれど。