2006年01月


目次



2006年01月26日

経験バトン

メグミサナ様より。経験バトン。シンプルだけれど面白い。



2006年01月25日

Ruby/AJP開発記(10) Sticky session support.

Sticky sessionの内部仕様をちょっと誤読していた模様。無事、動きました。サーバー2台だけだけどね。

AjpRails 0.0.3としてリリース。これでRails勉強会でロードバランサの実演ができる。



2006年01月24日

Ruby/AJP開発記(9)

やばっ。勉強会に「ロードバランサで遊ぼう」とか提案したのに張り付きセッションが張り付かない。

でも、クッキーのやりとりは正しく見えるんだけどなー。何故か張り付かないでバラバラに割り振られてしまう。ロードバランサの仕様をもう一回確認しないと。


Ruby/AJP development note (8)

Ruby/AJP 0.2.0 and AjpRails 0.0.2 were released!
  • Ruby/AJP is an implementation of AJP1.3 (Apache Jserv Protocol 1.3).
  • AjpRails is a script for running Ruby on Rails. Rails which this script runs uses AJP1.3 to cooperate with HTTPd, instead of CGI or FastCGI.

AjpRails will be reviewed at "2nd Rails Meeting at Tokyo" on 2006-01-28. The result of the review will be released as AjpRails 0.1.0 by the end of Jan, 2006.


Ruby/AJP開発記(7) Depotが動いた。

The implementations of Ruby/AJP 0.2.0 and AjpRails 0.0.0 have been done. These will be released by 2006-01-24 15:00:00 GMT.
  • Ruby/AJP is an implementation of AJP1.3 (Apache Jserv Protocol 1.3).
  • AjpRails is a Ruby on Rails Runner that communicates with the httpd using Ruby/AJP.


2006年01月23日

Ruby/AJP開発記(6) AjpRailsあと少しです。

Rails勉強会@東京第2回キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━━!!

なんか、まだセッションオーナーの立候補がないらしい。AjpRailsが動いたら「ajpで繋いでみる」っていうセッションを立候補するつもりだけれど、まだ動かないのだ〜。あと少し、あと少しなんだよ。セッション管理まわり、ロードバランス回りが動くのを確認だけしたらリリースできるんだけれど、さっきデバッグ中にマシンが落ちた。筐体が大分熱くなってたので熱暴走が怪しい。

明日には、明日にはリリースして立候補します。頑張ります。


2006年01月20日

トラックバックの最適解は記事依存である

nobuhiro-nさんの「そうだ、猫をかぶろう」の一連の記事は、「私が同意できない意見がよくまとまった記事」という意味で私にとって貴重なリソースだった。



2006年01月19日

ウィトゲンシュタインに見るコミュニケーション観

解離的近代の二層構造論」を読んだ。

……そうか。ウィトゲンシュタインの前期と後期の違いが、そこまで近代のコミュニケーション観の乖離を象徴するに至っていて、そこからこの種のwebテクノロジーの方向性っていうところまで見えてくるのだなぁ。



2006年01月16日

情報発信の自粛を自粛せよ

トラックバック論争を通じて、トラックバックを控えようとか、くだらない記事を書くのを止めようとかいう人が出てきた模様。

ほらっ。ほらっ。ほらっ。これを私は恐れてたのさ。この前書いた関連仲間文化圏を殺すなかれもその恐れの1つだし。



2006年01月15日

モヒカン族

トラックバック論争の中でモヒカン族っていうのを良く目にしたので、「モヒカンチェック!」をやってみたよ。「ネットの母」と言われたよ。

モヒカン族の価値観にはかなり共感するから「自分はそうする」のだけれど、私にとっては多様性が一番大事だし、ムラビトはムラビトでいいじゃないかと思う。


MT3.2のコメント

Movable Type 3.2-ja-2で「即時に公開するコメント:」の設定を「すべて」にしてもデフォルトでpending状態になってしまうのは何故だ。コードのフローもよくわからないし。

Movable Type3.2 + sukeroku2

Movable Typeを3.2-ja-2にアップグレードしてみた。ところが、MTAmazonの具合が悪く、これを利用したページは激しく化ける。

対策を調べていたら、mt-sukeroku2がリリースされていてこれがネイティブでAmazon Web Serviceに対応していることが分かったので、こちらを試してみた。



2006年01月12日

関連仲間文化圏を殺すなかれ

"関連仲間文化圏"を殺そうとしてはならない。でも、ではどうするべきか。難しいところだ。

一連の「トラックバック論争」の中で「文化圏の違いを理由にしてもtrackback spamは許されない」という記事を拝見した。私は"言及リンク文化圏"の住人であるし、賛成か反対かと二者択一を迫られれば賛成なのだけれども、何か違和感を感じた。



2006年01月11日

Ruby/AJP開発記(5) 名前募集中

Ruby/AJPを利用したRails runner, "AJP Rails"の開発に着手。なんか、もっと良い名前募集中。



2006年01月10日

トラックバックの想定する受益者

トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突」の分析は非常に興味深い。この記事では「相手へのリンクの必要性」と「内容の関連性」という軸を中心に、ブロガーを4つの文化圏に分類している。

これと似てはいるのだけれど、私が考えるのは「誰のためにトラックバックするか」である。



2006年01月09日

Ruby/AJP開発記(4)

サーバーサイドの機能が動くようになったので、0.1.5としてリリースしました。example/にすごく簡単なサーバーの例があるので、Tomcatやなんかと同じ要領で適当にワーカーを設定すればapacheと連携できます。

  • デフォルトではサンプルサーバーは3009をlistenするようにしてある。8009じゃないので注意。
  • UNIXドメインソケットによる接続は未実装
  • ログ出力がすごく適当。ロギングの入れどころっていうのもセンスだと思う。センスのあるひとが羨ましい。
  • なんか、まだバグがありそうな予感。
  • Railsのアダプタはすぐに実装予定。次回のRails勉強会@東京にぎりぎり間に合うか。
    • アダプタ実装の過程で残りのバグも出てくるだろうと楽観。
    • Railsが動いたら0.2としてリリース予定

2006年01月08日

cppll閲覧でsylpheedが落ちる

cppllを読んでるんだけれども、でεπιστημηさんのメールだけ、開こうとするとメーラー(sylpheed)がSEGVるようになった。ここ数日はcppllを開いてなかったので、原因となった設定の変更とかも良く覚えていなくてちょっと迷った。

επιστημηさんのメールだけっていうことと、以前は開けていたということから考えて、ギリシャ文字の処理が怪しいかと思って表示フォントを変えてみたら、開けるようになった。


2006年01月07日

vimを使う理由

左手の小指にラメ入りのマニキュアを塗るとEmacsキーバインドは激しく使いづらいことが判明。爪の重さが結構変わるせいだろうか、弾性が変わるためだろうか。ともかく、そんな理由で最近vimに慣れてきた。おまー、アホと違うか。


2006年01月06日

Ruby/AJP開発記(3)

Server側ライブラリの設計、考えれば考える程自信が無くなってくる。



2006年01月03日

Ruby/AJP開発記(2)

ドキュメントには

AJP13_SEND_BODY_CHUNK :=

prefix_code 3

chunk_length (integer)

chunk *(byte)

とあるけれど、Tomcat5の挙動では、少なくともテキストファイルを転送するとき

AJP13_SEND_BODY_CHUNK :=

prefix_code 3

chunk (string)

っぽいんだけれど。おかげで実装をちょっと変えたらエラーが出てきたよ。パケットの全体の長さを表すlengthフィールド値は合ってるから、今まで気づかなかったんね。


ぐだぐだ言わずにDo it!

ウィキペディア関連掲示板書いた文章だけれど、こっちにも保存しとこう。

私が会社のほうとかrailsとかにかまけてやりかけで中断してしまった仕事を、いい感じに私のやりかたを無視して改善してくれた勇者がいたので、それで感激して書いてしまった文章。もうちょっと一般化すると結局オープンソースな世界の哲学あたりに繋がっていくのかもね。



2006年01月01日

お茶の鎮静作用

今年も早々からちょっと調子を崩しましたが、新年だし、ということでとっておきの白亳銀針を飲んだところ、完全によくなりました。よいお茶は頓服薬よりよほど効きますが、このクラスのものは高くて私の収入じゃそうそう買えません。

元気も出たところで、引き篭ってRuby/AJPの開発を進めるとしましょう。皆様、本年もよろしく。


メモリー空間と物理世界の境界

pcpcさん曰く

ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に
幸いにもプログラミングでは、こんな事は恐らく起きないでしょう

んなこたない。自慢じゃないけれど、私ゃ、Pentiumさんと膝を詰めて一晩語り合った後、ふとお茶を飲みたくなって、カップを使うためにまずpushしようとしたけれどアドレスが分からず、それでハッと気がついたことがある。


某界隈の語り部として

『ネットの世界』って意外に狭い」というのはもっともだけれど、実際のところの規模を正確に見積もろうとすると調査が難しそうだ。

私が一番気になるのはあれなんだけど。私の身の回りでは前世紀末の最大の紛争であった。「スタイルシート論争」ってどのあたりまで通じる?

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