Sticky sessionの内部仕様をちょっと誤読していた模様。無事、動きました。サーバー2台だけだけどね。
AjpRails 0.0.3としてリリース。これでRails勉強会でロードバランサの実演ができる。
でも、クッキーのやりとりは正しく見えるんだけどなー。何故か張り付かないでバラバラに割り振られてしまう。ロードバランサの仕様をもう一回確認しないと。
AjpRails will be reviewed at "2nd Rails Meeting at Tokyo" on 2006-01-28. The result of the review will be released as AjpRails 0.1.0 by the end of Jan, 2006.
なんか、まだセッションオーナーの立候補がないらしい。AjpRailsが動いたら「ajpで繋いでみる」っていうセッションを立候補するつもりだけれど、まだ動かないのだ〜。あと少し、あと少しなんだよ。セッション管理まわり、ロードバランス回りが動くのを確認だけしたらリリースできるんだけれど、さっきデバッグ中にマシンが落ちた。筐体が大分熱くなってたので熱暴走が怪しい。
明日には、明日にはリリースして立候補します。頑張ります。
nobuhiro-nさんの「そうだ、猫をかぶろう」の一連の記事は、「私が同意できない意見がよくまとまった記事」という意味で私にとって貴重なリソースだった。
「解離的近代の二層構造論」を読んだ。
……そうか。ウィトゲンシュタインの前期と後期の違いが、そこまで近代のコミュニケーション観の乖離を象徴するに至っていて、そこからこの種のwebテクノロジーの方向性っていうところまで見えてくるのだなぁ。
ほらっ。ほらっ。ほらっ。これを私は恐れてたのさ。この前書いた関連仲間文化圏を殺すなかれもその恐れの1つだし。
Movable Typeを3.2-ja-2にアップグレードしてみた。ところが、MTAmazonの具合が悪く、これを利用したページは激しく化ける。
対策を調べていたら、mt-sukeroku2がリリースされていてこれがネイティブでAmazon Web Serviceに対応していることが分かったので、こちらを試してみた。
"関連仲間文化圏"を殺そうとしてはならない。でも、ではどうするべきか。難しいところだ。
一連の「トラックバック論争」の中で「文化圏の違いを理由にしてもtrackback spamは許されない」という記事を拝見した。私は"言及リンク文化圏"の住人であるし、賛成か反対かと二者択一を迫られれば賛成なのだけれども、何か違和感を感じた。
「トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突」の分析は非常に興味深い。この記事では「相手へのリンクの必要性」と「内容の関連性」という軸を中心に、ブロガーを4つの文化圏に分類している。
これと似てはいるのだけれど、私が考えるのは「誰のためにトラックバックするか」である。
サーバーサイドの機能が動くようになったので、0.1.5としてリリースしました。example/にすごく簡単なサーバーの例があるので、Tomcatやなんかと同じ要領で適当にワーカーを設定すればapacheと連携できます。
cppllを読んでるんだけれども、でεπιστημηさんのメールだけ、開こうとするとメーラー(sylpheed)がSEGVるようになった。ここ数日はcppllを開いてなかったので、原因となった設定の変更とかも良く覚えていなくてちょっと迷った。
επιστημηさんのメールだけっていうことと、以前は開けていたということから考えて、ギリシャ文字の処理が怪しいかと思って表示フォントを変えてみたら、開けるようになった。
左手の小指にラメ入りのマニキュアを塗るとEmacsキーバインドは激しく使いづらいことが判明。爪の重さが結構変わるせいだろうか、弾性が変わるためだろうか。ともかく、そんな理由で最近vimに慣れてきた。おまー、アホと違うか。
ドキュメントには
AJP13_SEND_BODY_CHUNK :=
prefix_code 3
chunk_length (integer)
chunk *(byte)
とあるけれど、Tomcat5の挙動では、少なくともテキストファイルを転送するとき
AJP13_SEND_BODY_CHUNK :=
prefix_code 3
chunk (string)
っぽいんだけれど。おかげで実装をちょっと変えたらエラーが出てきたよ。パケットの全体の長さを表すlengthフィールド値は合ってるから、今まで気づかなかったんね。
ウィキペディア関連掲示板に書いた文章だけれど、こっちにも保存しとこう。
私が会社のほうとかrailsとかにかまけてやりかけで中断してしまった仕事を、いい感じに私のやりかたを無視して改善してくれた勇者がいたので、それで感激して書いてしまった文章。もうちょっと一般化すると結局オープンソースな世界の哲学あたりに繋がっていくのかもね。
今年も早々からちょっと調子を崩しましたが、新年だし、ということでとっておきの白亳銀針を飲んだところ、完全によくなりました。よいお茶は頓服薬よりよほど効きますが、このクラスのものは高くて私の収入じゃそうそう買えません。
元気も出たところで、引き篭ってRuby/AJPの開発を進めるとしましょう。皆様、本年もよろしく。
ゲームに熱中しすぎて現実との区別が曖昧に幸いにもプログラミングでは、こんな事は恐らく起きないでしょう
んなこたない。自慢じゃないけれど、私ゃ、Pentiumさんと膝を詰めて一晩語り合った後、ふとお茶を飲みたくなって、カップを使うためにまずpushしようとしたけれどアドレスが分からず、それでハッと気がついたことがある。
「『ネットの世界』って意外に狭い」というのはもっともだけれど、実際のところの規模を正確に見積もろうとすると調査が難しそうだ。
私が一番気になるのはあれなんだけど。私の身の回りでは前世紀末の最大の紛争であった。「スタイルシート論争」ってどのあたりまで通じる?