SOAP4Rのwsdl2ruby.rbが--type serverで生成してくれるスタンドアローンサーバーはデバッグに便利だけど、重いし、本運用には向かない。ので、Apacheの下にFastCGI経由でぶらさげて動かす。
岩城保さんの「左利きは身体障害か」を読んだ。岩城さんが挙げる3つの段階にあわせて、私が為そうとしているGIDへの取り組み、活動家というものの意味あいについて考えてみる。
私は不変を望むんだけど。変わらない安逸を望むのだけれど。繰り返される永遠を望むのだけど。
そうして選んだ道だったけれど、それは幻で。私はそこから立ち去った。
不変が叶わないなら。
いいよ、それで一山当てるから。
まぁ、web系は変化に対する適応を問われる業界だから。
私はネットワーク上では原則として実名をふせて仮名で活動していて、でもまぁ、実名でもいいかと最近思ったりもして。色々考える。
私が仮名を使いはじめたのはあんまり深く考えた結果じゃなく、虎井さんのリスク管理の真似なんだけどね。
あ、抗鬱剤が切れてきた。薬が切れると、あぁ。私なんかいないほうがいい気がする。世の中みんなに嫌われてる気がする。私がいないほうがプロジェクトがまわる気がする。馬鹿にされているような気がする。全部私が悪いような気がする。
冷静に考えて、そんな訳無いのだが。こういうとき、冷静に考えられる自分がいまいち好きでないんだが。まぁいいや、薬飲も。
当り前だって? そうかもしれないけれど、私は悪の帝国の件のツールを使ったばかりに、奸計にはまって例の、仕様書を書くのに不必要に時間を掛けるという罠にはまった。いわゆる暗黒面に落ちたわけだ。それで自戒を込めて書くわけだ。
この忙しい最中に(最中だからなのか)鬱の症状が再び出てきて、今日は動けなかった。体が重い。思考がまとまらない。意識がぼやけて、記憶が混乱している。どれが現実にやったタスクで、どれが夢の中だったのか判断できない。タスク管理システムのありがた味を痛感する。
家から作業マシンにつないで少し進めたものの、進捗は昨日までのペースの5分の1もいかない。やっぱり、一通り片付いたらまた少し休もう。本来ならあと3ヶ月ぐらい休んでるつもりだったわけだし。
どうしたもんだろう。ActionWebServiceに乗り換えるべきか、やめるべきか。不安材料は実行速度なのだけれど、これは負荷試験してみないと何とも言えない。今ごろこんなことを検討してるあたり、このプロジェクトの進捗のヤバさ加減が分かろうというもの。
症状: RailsのCoCが気持ちよくなって、RailsじゃなくてもRubyプログラムのディレクトリ構成をRailsと同じにしてしまう。勿論activesupportはrequireする。Rakefileのデフォルトターゲットは全テスト実行。
なんだかなりゆきで、会社を代表して怒りをぶつけられてきましたよっ。相手のわがままであってこちらのミスでは無いし、そもそも相手はお客さんというわけでもないのだけれど。
なんというか、相手はオコサマであるし、会社としてはわざわざ事を荒立てないほうがいいというのもある。オコサマのいうことに一々めくじら立てるまいと思ってとりあえず謝ってみた。別に、こっちが悪いことにしちゃっても、あとあと会社に損害が出るような話でもないし。
そんな、大人な対応を心がけてみたものの、後になって思い出して怒りがふつふつと湧いてきて仕方がない。結局、私も五十歩百歩で人間ができてないのだね。ちょっと恥ずかしく思った。
共通点: 実用性皆無。
本日買ってきた本。
最近やってること
やりたいのはRailsをFastCGIで動かすとか、開発してるもののバックアップ兼公開用にsubversionサーバーに使うとか。そんな程度。
手始めにドメイン名取ろうかと思っているのだけれど、何がいいだろう。無難なのはハンドルか。
なんか、AJAXに喰われて盛り下がってしまったリッチクライアント。CurlやPDFやFlexは戦略が明確だから、SIerさんあたりでそれが最適なケースでは使われているんだろうけれど。でも、その周辺産業としてついでに盛り上がる筈だったweb屋さんは、なんかAJAXで満足してしまってますね。
とはいえ、Curlは好きなのでSurge RTE 4.0.1をDebian sarge上のfirefoxに入れてみた。firefoxはbackportsから取ってきた1.5を入れてある。
ソーシャルブックマークシステムで[heretic]というタグを使ってる。社会的な権力構造とかとの絡みが強くて、よく[権力]タグと一緒に使う。
森奈津子とAli Projectと、私の好きなこの両者の表現の上に私の中に"heretics"のニュアンスがあって、その意味で使ってきた。でも、これはqueer studiesにおける一番広い意味での"queer"に近いんじゃないかという気がしてきた。

丁度、原書の二読目が終わったところなので三周目は日本語で行きましょ。英語の誤読がなかったことを祈りつつ。
なんとなく評価系の大まかな流れがつかめたところで、登場する構造をちゃんと見てみる。ささださんの連載とかぶりそうだけど気にしない。