昨日の記事にbabieさんが反応してくださったけれど、
[64, 65, 66].map(&(:succ * :chr * :to_sym)) って前から作用するのかぁ、* だと順番がよくイメージできないなぁ。そんなもん?
うわあぁぁぁ。方向を間違えて実装した件。合成をそうやって定義する流儀もあるけど、マイナーだよね。少なくとも、私の意図や『圏論の基礎』とは違う。なぜサンプルを書いてる時点で気づかなかったんだろう。穴があったら入りたい。
IE(本体またはブラウズコンポーネント)にHTMLデータを表示させたい。そのための方法いろいろ。タブブラウザを作るとか、特に2chブラウザを作るとかするときに必要になりがち
パニック発作が酷くて外出できないです。電話を掛けられないのも困る。強迫観念で行動が制約されて。久しぶりに重症です。
いつもなら、viかemacsを立ち上げればだいぶ思考が冴えてくるのですが、今回は効きません。書いたコードに自信が無いなんて初めてです。動作するのかどうか自信がもてない。ちゃんとテストする気力も出ない。こんなのじゃsvn ciできない。
という状況でしたが、いくらか良くなってきました。明日は出勤できると良いのだけれど。
Rails勉強会@東京第5回に行ってきた。前回はプロジェクトが既に遅れ気味にて参加できなかったので2ヶ月ぶりとなる。
小雨の振る中、秋葉原駅前というか、雨を避けてダイビル前に寄ったあたりに集まった。怪しい集団が飲物片手に集まっているので、ダイビルの守衛さんに「敷地内飲食禁止だよ」と怒られる。でも、どこまで公道でどこから敷地なのか不明。
今回は勉強会・懇親会ともに参加者が過去最高ということである。大阪の勉強会の大規模さと本格さには及ばないけれど、東京も盛り上がってきた。
やられたと思った。「そうか、ミステリーか」と思った。
帯の煽りに依れば「推理小説を模った魔術師の物語」だそうだけれど、私はそう思わない。この小説の魅力は、「ファンタジー作家が書いたミステリー風味のライトファンタジー」ではなく、「ミステリー作家が書いたファンタジー風味のライトミステリー」であるところにある。
なるほど、これを本格推理といったら怒る人がたくさんいるだろう。変則過ぎるし、必ずしも手がかりを完璧な形で提示している訳ではない。でも、Web上の書評を見るに「こんなのはミステリーではない」と言ってくれる人がいる程にミステリーなのだ。「ミステリー風味のライトファンタジー」にそんなことを言ってくれる人はいない。
なんか、会社に行っても家でRSSリーダー開いてもPHPだね。今日は。
PHP 言語デザイナーってどうよ? というのは丁度、今日会社で愚痴を言ったばかり。
PHPを他の言語が見下す理由は違うぞ。PHPにもちゃんとコマンドラインインターフェースはある。PHPは別にweb専用っていうわけじゃない。うちの、今のプロジェクトでもdaemonを3個、PHPで書いてあるし、隣のプロジェクトでは数年前の資産であるところのバックエンドのシステムがまるごとPHPだ。webに戻っても、テンプレートエンジンもCPANには劣るかもしれないけれどちゃんと選ぶ余地がある。
予定の開発期間を2週間ほど超過しつつも、とりあえず、これで第1次開発が終了というマネージャーの判断をもらいましたよ。リリース可能。イテレーション3回やって、当初予定の機能は大体実装。大きなバグは全部とれた。
あとは、細かなところのバグ票をテスターが送ってくれる予定なので明日それを直して本当に終わりですな。開発者はチーム内のスキルセットが不足していて困っているのに、テスターは超絶優秀な弊社。
ActiveRecord 1.14.*はなんか不安定な気がする。PostgreSQLとMySQLしか試してないけど、どちらも負荷の高いqueryを投げると、コネクションが切れるみたい。当面はrequire_gemで'< 1.14.0'して使おう。
新学期アヴェマリアン、テラワロス。
私にとって「マリみて」は、吉屋信子から「丘ミキ」あたりまでの流れを汲む正統派の少女文学たる作品であった。だから、百合ブームの拡大は結構であったけれども「マリみて」がそれに迎合する流れは歓迎できないものであった。だから、原作の後半やコミック・アニメ化には一切目を通していない。
この時間までコードを弄ってたら、背後のテレビで夜回り先生こと水谷修さんの番組をやっていた。聞かずにはいられない、こどもたちの物語。出来事。
私は「強い」と言われたことがある。そうだろう。基本的に、頓着しない、物忘れが激しい、意志の力と自分の能力を確信する。辛くて思い悩む子供、暴れずにはいられない子供、それすらできない子供、その前に何も言うべき言葉を持たない。
その私をして抑鬱やパニックに追い込み、諦念と強迫観念を植え付ける程にGIDは深刻な問題なのだとアピールすることもできようが。でも、私は「私に害を為すことの意味を分かっているんだろうね?」と言える。そして、もう、社会にあって逃げ場のない子供という存在ではない。
逃げ場のない人間に対して、私に何ができるだろう。
RubyプログラムのORMにActiveRecordを使っている。サーバーを再起動したら、今まで何の問題もなく動いていたところで"Lost connection to MySQL server during query"が発生するようになった。
電車の中で、DI + Formal methodたらいう研究の発表資料を作ってる人を見かけたよ。若く見えたし(この業界の人は年齢わかりづらいけど)、乗車駅からすると工学部の学生さんか。
この発想は面白いな。Injectionの健全性やなんかをFormal method的に解決する訳かな。ひがさんが似たような事をちょっと言っていたような気がしたりしなかったり。Seasar Foundationの中の人たちが考える大規模シテスムへのDIの適用では有効だね。
久しぶりに家に帰れた(でもまだデスマ終わってない)Yuguiでした。
なんでエラー処理のないコードを提出して違和感持たないんだろう。リソースリークも、SQLインジェクションも何も考えてないっぽいぞ。これの後始末、明日までに私がやるわけ?
JavaでGCが当たり前で育った子は、リソース管理っていう意識がなかったり。GCにも限界はあるんだから、参照しっ放しじゃだめだよ。メモリー以外のリソースはちゃんと解放しないとだめだよ。
PHPで育った子は型っていう意識が希薄だったり。動的型言語にも、実行時には型があるんだよ。まして、PHPはRubyみたいに文字列と数値とnilでduck typeみたいなことはできないんだから、ポリモーフィックには扱えないんだから、実行時の型を意識しないとだめだよ。暗黙の型変換に頼るのイクナイっていうのはC++時代の大切な教訓だね。
やっぱりね、自分の足を撃ち抜けるような言語の経験が一度は必要だね。コア吐いてコア吐いてコア吐いて、OS吹き飛ばして、ファイルシステム壊して、それで成長する。温室育ち、(・A・)イクナイ。
いや、4月1日だから、ほら。
まだまだ続くよっ。