2006年08月


目次


2006年08月31日

zsh使えてない

zshに切替えて結構経つけれど、あんまり設定を書いてないのでほとんど "**" が使えるbash状態。それでも、bash時代にfind(1)に慣れきっちゃったのでついついfind使っちゃったり。

hatenaの勉強会ムービーを100回見るべき?


2006年08月29日

Rails勉強会@東京 第9回

さて、Rails勉強会@東京 第9回に行ってきた。昨日はLL Ringにも行ってきて、そっちのレポートもまだ書き終わってない。そっちはあとで書く。多少前後するけれども、先にRails勉強会のほうをレポートしてしまう。



2006年08月25日

線表?

線表? 時間見積もり? お客さんが欲しがってるそうだけどさ。

(´・ω・`)知らんがな

だって私ゃまだ機能要求を聞いとらんぞ。こんなラフな案の段階で、先々まで計画通りに進行する開発なんていう夢物語をお客さんが求めているなら、夢を見たいお客さんには夢だけを見せてさしあげるしかないじゃないか。

システムは望む通りにはできあがらない。要求した通りにできあがる。それを乗り越えるためのアジャイルプロセス。せめてお客さんが最後には満足するために、くだらん書類作成はやめようよ。


MacBook買った

MacBook買った。

今まで持ってたノートは初期状態ではWin98 SEが入っていたというえらい年期物だし、電源管理ユニットをLinuxが認識してくれないんでスリープ状態に入れないのが痛い。

今度のMacBookにはメモリも目一杯2GB積んで、快適快適。家のマシンでは目一杯のメモリのお蔭でswap知らずなので、今さらswapには耐えられないもの。これで出勤途中でも容赦なくred - green - refactorできるというもの。MacOS Xはずっと興味があったしね。UIに慣れずに最初いくらか戸惑ったけれど、慣れたらこの上なく使い易い。

プログラミング Mac OS X for Unix Geeksという本を見ながらいじってみた。MacOS Xも、「林檎の皮をかぶった本物のUnix」というのは本当だ。"bin"の代わりに"Applications"とか多少ディレクトリ名は変だけれど、まぁ、一般の感覚からしたらこっちが普通なんだよね。


日経ソフトウエア

日経ソフトウエアの見本誌が会社に着いてた。

Ruby特集キタ━━━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━━━━!!

rjb + Maven2とか。濃ゆい。機械猫さんのRuby連載も2回目で、Ruby, Ruby, Rubyだ。


2006年08月20日

ActiveRecord本体の単体テスト用モデル

has_one :throughをActiveRecord本体へのpatchとして、polymorphicなrelationshipもきちんとサポートしてて書くべく、まずはActiveRecord自体の単体テスト群を読んでいる。

モデルがいっぱい出てきてワケワカラン。ので、まとめてみた。他との関連を持ってるクラスだけ書いた。ChangeVisionのJude形式。ActiveRecord本体の開発に携わる日本全国の開発者に役立つことうけあい。


2006年08月16日

ギートステイト

夏コミで買ってきた桜坂洋・鈴木健・東浩紀の『ギートステイト・ハンドブック』を読んだ。現在準備中のプロジェクト・ギートステイトの先行紹介らしい。

まず設定に、特に「geet = 単純知的労働者 = 知的集約産業の労働者としてのゲーマー」という発想に痺れた。 ゲーム等のエンターテインメントに機械的にマッピングされた単純知的労働(ゲームプレイ・ワーキングと呼ばれる)をこなす、在宅労働者。



2006年08月14日

トラックバック受け付けを凍結された?

まずい。連日のトラックバックスパムでサーバーに負荷が掛かって、トラックバック用CGIをサーバー管理者に凍結されてしまった(多分)。

早いとこ移転しよ。凍結中に送ってくださった方はごめんなさい。


2006年08月13日

コミケ70行

コミックマーケット70に行ってきた。昨日はなんか、朝方から仕事してたら red - green - refactorが気持ちよくて、出かける気が失せたのでそのまま仕事してた。今日はさすがに行ってきたよ。目当てのサークルもあるし。



2006年08月11日

日経ソフトウエアに書きました

日経ソフトウエア2006年10月号 (8月24日発売)に記事を書かせていただきました。「特集1 仕事で使おう!Ruby」のPart 1という大役をおおせつかりまして、期待に背かぬようにと悩みながらもなんとか書き上げました。日経ソフトウエアの大森さんにはずいぶん色々と御指導頂きまして、大変お世話になりました。

特集1のPart1を書いたのと、それからPart2に囲みを1つ書きました。「電波ゆんゆんで」という注文を頂いたので少しばかりRuby厨の電波が出ているかもしれません。またもしつこくブロックの素晴らしさを語っているので、日本Rubyカンファレンスでお聞きくださった方から「他に持ちネタは無いのか」と言われはしまいかと恐れています。まぁ、他のネタも含めましたし、少し風味の違う感じになっていると思います。

Part3にはドリコムの瀧内さんがRailsの記事を書いてらっしゃいます。読者としても非常に楽しみです。


2006年08月08日

戯を見てせざるは勇無きなり

先月は調子をくずしてあまり出社できず、報酬の交渉もずれ込んで、そんなこんなで今ごろ6月分の給与を頂いた。

でも、支払い額が本来より5000円多かったから、精算しなくちゃならなくなったのね。面倒だなー。それで「7月は調子くずして2週間寝込んでたし、7月分の報酬を5000円にしてほしい」と交渉したら断られた

えー。私の契約だと、労働基準法的にはセーフだと思うんだけどな。。面白いと思うんだが。私としては、6月分給与があればあと1ヶ月生活は維持できるし、別に2週間分ぐらいは給与を「ネタ」建て、「ノリ」建ての支払いでもよかったんだけどな。で、7月分は別途交渉ということになった。まぁ、そこで「はいよ」ってノリで受理してしまう会社だと色々困るかもしれん。

いいや、じゃあ7月分も普通に、ありがたく円建てで頂くことにしよう。


hack量子仮説

IBM曰く、「特定のプログラマが平均の100倍の成果を上げた」と。

でも、平均的なプログラマが100人いたとしても多分その人と同じ仕事はできなかったんだろうな。つまりあれですよ、光電効果ですよ。電子を叩き出すには一定以上の振動数が必要なように、成果を叩き出すには一定以上のhackabilityが必要なんさ。そしてスパーハカーを呼んでくればその分潜在的な品質は向上するんさ。

だから、Hackは量子である。だからひとつ確かなのは、Hackは一定のところまで、やるところまでやらないと意味ないよ、と。そこに到達するために振動数を上げていくために、私たち凡人は日々Hackを心掛けよう。「いつでもできる」と思ってるだけだと、つまり振動数が低いままだと、多分何もできないよ、と。月並な教訓だね。

で、そうするとプランク定数にあたるのは何さ?


2006年08月04日

has_one :through

Rails 1.1以降のActiveRecordではhas_and_belongs_to_manyの代わりにhas_many :throughを使うのがトレンド。これはこれで便利なのだけれど、Activity Based Datamodel式のテーブル構造を使うためにはやっぱりhas_one :throughも欲しい。

本家のMLでは7月24日の"belongs_to :through?"とかいうスレッドでdelegate使えとか言われてる。でも、その場合発行されるSQLが効率悪そうで嫌だ。やっぱり結合して一気に持って来たい。

で、作ってみた。プラグインでも、environments.rbに直接書き込みでも好きなようにインストールしてください。暫定版だし。

  • ActiveRecord本体の関連の実装に激しく依存してるというたちの悪さ
    • ActiveRecord 1.14.3で動作確認。他は知らない。
    • やっぱりこれはプラグインよりはパッチとして書くほうがいいのかも。
    • でもrails-coreの人たちはhas_one :through入れる気無いんでない? ソース見ると敢えて実装しなかったとしか思えないんだけど。
    • その辺どうなの? 助けてー、マイハマン。
  • polymorphic associationには未対応というか、その辺よくわからないのでとばした。
  • has_many :throughと同じで、:throughオプションつきの関連を直接createやbuildはできない。つまり「リソース系」を直接追加はできない。「イベント系」を作るときに属性に加えること。そうしないと「イベント系」をどうやって作ったものか迷ってしまうものね。
  • バグがあったので直しました 2006-08-05 09:30:00 JST


2006年08月02日

今さら気づいたソートの話

そうか、ヒープソートっていうのは、整列集合は全順序だと言ってるだけのことか。ヒープにおける各パスが部分集合における順序系列をなしていて、そのそれぞれに最小元があるんだ。

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