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2007年01月07日

Lisperから見たRuby

Lisperから見たRubyの印象は、もしかしてC++使いから見たDのそれと同じじゃなかろうか。

  • とりあえず、基本的なテクニックに関しては、対応する文法が組み込まれてるなーと。
  • でも、自分の足を撃つのがえらく困難そうだなーと。窮屈だなーと。
  • このテクニックは対応する文法すらないじゃないか。これ便利だったのに!
  • そもそも、ちょっとしたテクニックを覚えれば解決できる問題に、どうして専用の文法を定義するのかなーと。



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コメント

はじめまして。
Dに関してそれ程詳しく無いので、あまり偉そうなことは言えませんが、C++な人のブログでDに関して否定的なコメントはあまり見ないところからすると、違うんじゃないかというのが正直なところです。あと、言語仕様の充実度から見てもC++ > Dとは単純に言えないですし。むしろ、C++使いから見たJavaとかの方がしっくり来る気がします。

 自由度(頭のいい人にとっての使いやすさ)に振るのか、らくちんさ(頭の悪い人にとっての使いやすさ)に振るのか、っていうのは割とよく議論されることだと思うけど、C++とDに当てはめるのは新鮮だと思った。あ、今年もよろしく

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